ひとりキャンプ用のテントについて考える

みなさん、こんにちわ。
ひとりキャンプをはじめたい、Shing_oです。

第2回目の投稿は、「ひとりキャンプ用のテント」についてです。
備忘録も兼ねています。
僕と同じように、ひとりキャンプを始めたい人にも
少しでも役に立つような情報を書ければいいなぁと思っています。

そして、可能であればこの記事は追記・追記で内容を
充実させていきたいなーとも思っています。
それでは、現時点で考えている内容を書いてきます。

テントの種類


テントといっても、いくつか種類があります。
サイズもそうですが、ひとりキャンプであることを考えると、
どう分類すればいいのか、迷ってしまいます。

ひとりだと、基本的に何をするにも自分でやらないといけないため、
面倒な作業はなるべく省きたいもの。
でも、便利さを追求しすぎて楽しくないキャンプになってしまったら
それはそれで元も子もないとも思います。

オシャレなものを選ぶもいいし、機能的なものを選ぶのも一考。
ぜひ、参考にしていただければと思います。

テントの種類:ドームテント


まずは人気の高い「ドームテント」です。
僕のようなキャンプ初心者から上級者の人まで、レベルを問わずに幅広く使用されているテントの定番といえます。2本のポール(骨組のことか?)をテントの上部で
交差させてテントを持ち上げるという仕組み。とてもシンプルな構造です。
慣れてしまえばテントの設営も簡単にできる、、、ということですが、実際どうなんでしょう?風が強い日や雨天時でも簡単にできるものなのでしょうか?
組み立てたことがないので、なんとも言えませんが、ぜひ作ってみたいです。

テントの種類:ツールームテント


普通のテントと、タープ(日差しや雨を防ぐための広い布のこと)が一緒になっているタイプがツールームテント。寝床と食事スペース(のことだよね?)が区分けされていて、
なおかつ日差しや雨から守られているっていうなんとも便利なテント。前述のドームテントだと、寝床しかないから、食事は外で食べることになります。それも趣があっていいんですけれども、やっぱり悪天候のことを考えるとそういうことにも対応できるテントっていうのは非常に安心感が高まりますよね。しかしながら、当然設営はドームテントよりも難易度が上がります。手間も時間もかかってしまうので、必要になってから購入を考えても良いのかもしれません。

テントの種類:ワンポールテント


見た目がオシャレなのがワンポールテントです。テントの中心にポールを立てて、それでテントを持ち上げるという構造です。テント自体が自立するようにはなっていないため、少し設営にはコツがいるらしいですが、なんともオシャレな外観なので、いつかは使ってみたいテントでもあります。遊牧民っぽくないですか?ふふ。


このテントを買ってみたい

いくつかテントの種類を紹介してみました。これだけ読んでも参考にはならないかもしれませんが、本当に初心者でしかもなにも準備できていない私が、テントについて調べて「お?これ良くないかな?」と思ったテントをいくつか紹介したいと思います。
可能であれば、ここで紹介したテントを実際に購入して使用感なども掲載できれば何よりなのですが、いかんせんお金の工面がしんどいので、いつか買うんだ!という希望を込めてテントを紹介いたします。






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