みなさん、こんにちわ。
ひとりキャンプを始めたいShing_oです。
昨日、ついに決行しました!
キャンプではなく、ひとりBBQでしたが。
事前に準備した装備をリュックサックに入れて、
行く途中で飲み物と食料を買って。
BBQの会場は、近所の河川敷にしました。
日差しが強かったのですが、新幹線の陸橋下が
ちょうど空いていたので、すぐにこの場所を確保。
日陰で涼しかったのですが、風が強く火起こしに
時間がかかってしまいました。
■リュックサックに入れて持っていったもの
・コンロ(焚き火台)
・トング
・網
・炭
・松ぼっくり
・牛乳パック
・ハンマー
・軍手
・お箸、スプーンセット
・マッチ
・ハサミ
・ウィンナー
・塩コショウ
■手で持っていったもの
・一人用折りたたみ椅子
■行く途中にコンビニで買ったもの
・ノンアルコールビール
・コカコーラ
・ひとくちガーリックステーキ
このような内容となりました。
先に反省点を挙げておくと、アイテムの不足が目立ちました。
ウェットティッシュは絶対に必要でした。用具を拭いたり、
最後の掃除の際に使う用として、です。
あと、準備段階で用意するべきだったものは炭を処分するための
用具でした。昨日は結果的にノンアルコールビールの空き缶に
炭を入れて帰ったので、事なきを得ました。
炭は放置するわけにも行かず、内心すごいハラハラしました。
一人用コンロは今回が初使用でした。他のコンロは使ったことが
ないので、非常に偏った感想になりますが、とても使いやすかったです。
組立ても簡単で、すぐに火起こしに取り掛かることができました。
火をおこす場所の高さも3段階に調整できましたが、炭や薪で火を
起こす場合は一番高い位置にしないとダメだということが分かりました。
炭の量が少なかったという原因もありますが、火元から網まで
意外と距離があり、火のパワーが届かないのではないか?と思ったからです。
炭でBBQをやる場合は、直火でないため見た目の迫力は劣りますが、
じっくりじっくり焼いてくれるのでゆったりとBBQをを楽しむことができます。
その分、やきもきしますが。
しかし、結果として美味しく焼けて食べることができました。
特にウィンナーはプリップリでジューシーで焼き加減もバッチリでした。
「薫燻」・・・恐るべしです!
ひとくちガーリックステーキも美味しかったのですが、お肉が賽の目切りになっており、
ぜんぶ立方体なビジュアルだったため焼き上がりまで少し時間がかかり、
しかも焼けたかどうだか食べてみないと判断がつかず、困りました。
まあ牛肉だったので多少生の状態でも大丈夫だろうという気でいました。
初回のBBQで大量の食材を持っていって、失敗したら嫌だったので今回は
この2種類のお肉を持っていきましたが、結果として完食できました。
とりあへず大成功!な感じです。
片付けも炭の処理に少し困りましたが、飲み終えた空き缶の中に使い終わった炭を
入れて持ち帰ったのでキレイにその場を去ることができました。
大きな塊の炭は持参したペグ用ハンマーで細かく砕いて処理ました。
ハンマー・・・意外なところで役に立ちました。持ってきて良かった!
着火については、苦戦しました。
松ぼっくりに着火し、その火を炭に移す手順だったのですが、
なかなか炭には着火しないんですね。
事前情報のとおり、松ぼっくりにはすぐ火がつくのですが、1個ずつ着火したため
うまいこと行かなかったのです。
2~3個一気に台に置いてまずは大きな火種を作るほうが良かったのかもしれません。
牛乳パックも1枚に展開したものを4分割して持っていき、状況に応じで
小さくちぎって火に投げ入れていましたが、これも松ぼっくりと同じタイミングで
セットして着火すればもっとスムーズに炭に火を移すことができたのかもしれません。
そもそも、風が強くマッチを擦ってもすぐに消えてしまうという状況で、
風防も必要なのかな?とも感じていました。
あとは炭の量。これも反省点の1つでした。絶対量が少なかったかもしれません。
持続時間などもわからなかったので、もう少し多めに持っていけばよかったです。
ここまでが、今回のBBQについての内容でした。
肉を焼きながらお湯を沸かす、、、これって今の環境だと難しいと感じました。
理由はコンロの小ささです。そんなに大きくないコンロなので、ケトルを置くと
本当に肉を焼くスペースが足りないというのと、炭でBBQをやるにあたって、
火力が足りないんじゃないか?と思っています。
ということを踏まえて、次回やるときはこの反省点を生かして
リベンジしたいと思います。
BBQの途中で近所のおじさんと仲良くなり、「ひとりBBQってイイね!」と
お褒めの言葉をいただきました。
機材のコンパクトさや、片付けの簡単さなどに興味を持ってもらい、
「次回は川に棲んでいる魚を釣って焼くんだな!」と無茶ぶりの言葉ももらいました。
さすがに近所の川はキレイではないので、焼いて食べるのは気が引けます。
追加アイテムなどがあれば、また更新したいと思います。
それではまた、次回の更新で。
ひとりキャンプを始めたいShing_oです。
昨日、ついに決行しました!
キャンプではなく、ひとりBBQでしたが。
事前に準備した装備をリュックサックに入れて、
行く途中で飲み物と食料を買って。
BBQの会場は、近所の河川敷にしました。
日差しが強かったのですが、新幹線の陸橋下が
ちょうど空いていたので、すぐにこの場所を確保。
日陰で涼しかったのですが、風が強く火起こしに
時間がかかってしまいました。
BBQのを行うにあたって、準備していたもののおさらい。
■リュックサックに入れて持っていったもの
・コンロ(焚き火台)
・トング
・網
・炭
・松ぼっくり
・牛乳パック
・ハンマー
・軍手
・お箸、スプーンセット
・マッチ
・ハサミ
・ウィンナー
・塩コショウ
■手で持っていったもの
・一人用折りたたみ椅子
■行く途中にコンビニで買ったもの
・ノンアルコールビール
・コカコーラ
・ひとくちガーリックステーキ
このような内容となりました。
ひとりBBQを終えての反省点
先に反省点を挙げておくと、アイテムの不足が目立ちました。
ウェットティッシュは絶対に必要でした。用具を拭いたり、
最後の掃除の際に使う用として、です。
あと、準備段階で用意するべきだったものは炭を処分するための
用具でした。昨日は結果的にノンアルコールビールの空き缶に
炭を入れて帰ったので、事なきを得ました。
炭は放置するわけにも行かず、内心すごいハラハラしました。
一人用コンロの使用感
一人用コンロは今回が初使用でした。他のコンロは使ったことが
ないので、非常に偏った感想になりますが、とても使いやすかったです。
組立ても簡単で、すぐに火起こしに取り掛かることができました。
火をおこす場所の高さも3段階に調整できましたが、炭や薪で火を
起こす場合は一番高い位置にしないとダメだということが分かりました。
炭の量が少なかったという原因もありますが、火元から網まで
意外と距離があり、火のパワーが届かないのではないか?と思ったからです。
炭でBBQをやる場合は、直火でないため見た目の迫力は劣りますが、
じっくりじっくり焼いてくれるのでゆったりとBBQをを楽しむことができます。
その分、やきもきしますが。
しかし、結果として美味しく焼けて食べることができました。
特にウィンナーはプリップリでジューシーで焼き加減もバッチリでした。
「薫燻」・・・恐るべしです!
ひとくちガーリックステーキも美味しかったのですが、お肉が賽の目切りになっており、
ぜんぶ立方体なビジュアルだったため焼き上がりまで少し時間がかかり、
しかも焼けたかどうだか食べてみないと判断がつかず、困りました。
まあ牛肉だったので多少生の状態でも大丈夫だろうという気でいました。
で、結局ひとりBBQはどうだった?
初回のBBQで大量の食材を持っていって、失敗したら嫌だったので今回は
この2種類のお肉を持っていきましたが、結果として完食できました。
とりあへず大成功!な感じです。
片付けも炭の処理に少し困りましたが、飲み終えた空き缶の中に使い終わった炭を
入れて持ち帰ったのでキレイにその場を去ることができました。
大きな塊の炭は持参したペグ用ハンマーで細かく砕いて処理ました。
ハンマー・・・意外なところで役に立ちました。持ってきて良かった!
ひとりBBQで苦戦したこと
着火については、苦戦しました。
松ぼっくりに着火し、その火を炭に移す手順だったのですが、
なかなか炭には着火しないんですね。
事前情報のとおり、松ぼっくりにはすぐ火がつくのですが、1個ずつ着火したため
うまいこと行かなかったのです。
2~3個一気に台に置いてまずは大きな火種を作るほうが良かったのかもしれません。
牛乳パックも1枚に展開したものを4分割して持っていき、状況に応じで
小さくちぎって火に投げ入れていましたが、これも松ぼっくりと同じタイミングで
セットして着火すればもっとスムーズに炭に火を移すことができたのかもしれません。
そもそも、風が強くマッチを擦ってもすぐに消えてしまうという状況で、
風防も必要なのかな?とも感じていました。
あとは炭の量。これも反省点の1つでした。絶対量が少なかったかもしれません。
持続時間などもわからなかったので、もう少し多めに持っていけばよかったです。
次回に向けての考察
ここまでが、今回のBBQについての内容でした。
肉を焼きながらお湯を沸かす、、、これって今の環境だと難しいと感じました。
理由はコンロの小ささです。そんなに大きくないコンロなので、ケトルを置くと
本当に肉を焼くスペースが足りないというのと、炭でBBQをやるにあたって、
火力が足りないんじゃないか?と思っています。
ということを踏まえて、次回やるときはこの反省点を生かして
リベンジしたいと思います。
BBQの途中で近所のおじさんと仲良くなり、「ひとりBBQってイイね!」と
お褒めの言葉をいただきました。
機材のコンパクトさや、片付けの簡単さなどに興味を持ってもらい、
「次回は川に棲んでいる魚を釣って焼くんだな!」と無茶ぶりの言葉ももらいました。
さすがに近所の川はキレイではないので、焼いて食べるのは気が引けます。
追加アイテムなどがあれば、また更新したいと思います。
それではまた、次回の更新で。
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