ひとりキャンプする前に:ローリング牛乳パック

みなさん、こんにちわ。
ひとりキャンプを始めたいShing_oです。
まだまだキャンプには行けていません。
焦らず準備を進めています。

先日、ひとりBBQをやって課題や改善点が
いろいろと浮き彫りになったわけです。
それを解消するべく、情報収集をしていましたが、
今回とても良いテクニックを仕入れましたので
備忘録も兼ねて、ここに記録しておきます。

いやあ、目からウロコでした。

着火剤としての牛乳パック


前回のひとりBBQでは、炭に着火するために
松ぼっくりと牛乳パックを使用しました。
ひとり用コンロ(焚火台)のサイズも考慮して
1~2個の松ぼっくりを台に置いて周りに牛乳パックを
ちぎっては投げ、ちぎっては投げして
バラバラの状態で火種を作っていました。

確かに、牛乳パックは紙に特殊な加工をしているようで
とても燃えやすく、しかも長く燃えるという点で着火剤として役立ちました。
しかし、今回仕入れたやり方であれば、着火剤としてではなく、
「火」としてメインをはれるほどの大活躍ができると思っています。

ローリング牛乳パック


その方法ですが、準備段階として下記のことを行っておきます。
 ・飲みきった牛乳パックを洗って乾燥させる
 ・ハサミで展開する(長方形3+底面)
 ・長方形(側面)を4枚と正方形(底面)に切り分ける
ここまでは前回のひとりBBQと同じ状態です。
今回のテクニックはここから。
牛乳パックは少し厚みがあります。
各パーツの角部分を手で揉み込むと、少し剥がれて2枚に分けることができます。
商品名や牛のイラストが描かれているオモテ面と、内部で牛乳と
接しているウラ面とに剥がして分けます。
側面4枚をそれぞれ剥がすので、8枚できあがり!ということになります。
あとは、その8枚をクルクル巻いていきます。
イメージとしては長方形の短辺をクルクルしていきます。
1枚目の長方形をクルクル巻いて、その最後の部分に2枚目の長方形の最初を合わせて
またクルクル・・・。トイレットペーパーみたいな形になるように巻いていきます。
8枚巻いたら最後にセロテープや輪ゴムで解れないように止めて完成です。

以上です。
とても簡単!

ローリング牛乳パックができたら


これに松ぼっくりを組み合わせてあげれば、ものすごい効率の良さで
着火を進めることができるというわけです。
松ぼっくりとローリング牛乳パックの周りに炭を配置して着火すれば、
前回よりも絶対に簡単に炭に火が入るはずです。

まだ試していないので予測ですが、今回作ったローリング牛乳パックですが、
ちょっと巻きを強めにしてしまいました。ひょっとすると隙間がなさすぎで
空気の通り道が少ないかもしれません。次回以降は少し巻きを緩めにして
あげたほうがいいかもしれません。
これは次回の更新時に反省も兼ねてアップしようと思います。

次回は炭を片付けるバケツ


今回の更新はここまでです。
次は新しく購入した「使い終わった炭を片付けるバケツ」について
書こうかと思っています。

それではまた。





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